受講料無料・登録不要・全92講座

現場で使う知識を、
順番に並べ直す。

熊本で不動産と建設の実務に携わる書き手が、四年かけて書き溜めた百八十八本の記事。それを全文書き直し、初級から上級までの学習の順序に編み直したのが、このスクールです。

92公開中の講座
3+6コースと専門ゼミ
0円受講料・登録不要
2019〜現場発信の実績
順序
じ ゅ ん じ ょ ─ CHIOU不動産スクール

読んだ順に、
使えるようになる。

不動産の知識は、覚えた量ではなく並べ方で差がつきます。民法、宅建業法、都市計画法、金融、地盤。分野ごとに分かれてしまう知識を、実務で必要になる順に並べ直しました。次に何を読めばよいかで迷いません。

市役所での調査、道路の現地確認、重要事項説明、開発許可の申請。実際の手順と、そこでつまずいた箇所から逆算して書いています。試験の暗記知識ではありません。制度が動けば実務も動くため、法改正のたびに講座も書き足していきます。

受講料は無料、登録も不要です。読みたい講座から始めてください。

COURSE ─ 学習コース

三つのコース、五十四講座。

立場に合わせて選べる三コース。各講座は単体でも読めますが、章の順に進めると知識が積み上がる並びにしています。講座名からそのまま本文へ進めます。

A

不動産投資 はじめの一歩初級 全4章 19講座 想定学習時間 約8時間

「気になるけれど、何から手をつければいいのか」という方へ。考え方、立地の見方、数字の読み方、資金調達と商品選びの順に進みます。

B

物件調査・売買実務中級 全4章 18講座 想定学習時間 約10時間

新人から若手の実務者向け。調査の目的から現地・役所・法務局の調査、契約書と重要事項説明、トラブルと判例への対応まで。取引の一連の流れを追います。

C

開発・まちづくり実務上級 全4章 17講座 想定学習時間 約12時間

デベロッパー、行政、都市開発のプロジェクトマネジャー向け。都市計画法の体系から開発許可・農地転用の実務、再開発とPPP/PFI、合意形成まで踏み込みます。

SEMINAR ─ 専門ゼミ

六つのゼミ、三十八講座。

コースを終えた方、特定の分野を掘りたい方へ。いずれも全文を書き直したうえで公開しています。

ゼミ

特定のテーマを、深く全6ゼミ 38講座

ゼミ 05

商圏を制する者が店舗を制す全4講座

視界性と周知性、店舗へのアプローチ、立地改善で売上を伸ばすための実践講座。

ADVANCED ─ 応用編

この先に、もう一段あります。

ここまでで制度の全体像を掴んだら、次は判断が要る場面から入る講座へ。
「借地権とは」ではなく「まず旧法か新法かを確かめる」。八つの主題、36講座を無料で公開しています。

1

管理と評価

建物管理、長期修繕、評価とER。全5講座。

2

契約と権利

物権と債権、借地、賃貸借。全5講座。

3

法務と契約

名義貸し、消費者契約法、告知。全4講座。

4

土地と災害

地盤と水、斜面地、災害復興。全4講座。

FLOW ─ 学び方

読み始めるまでに、三つ。

コースを選ぶ

投資が目的ならA、実務者ならBかC。登録も支払いもありません。選んだその場で、第一章から読み始められます。

章の順に読む

一講座はおよそ10〜15分。移動中や商談の合間に、章の順で読むだけで知識が積み上がる並びにしています。

現場で使い、また戻る

調査、契約、申請の場面で講座を手引きとして開く。実務と講座を往復するうちに、知識が使えるものに変わります。

ABOUT ─ 運営について

熊本の現場で確かめたことを、
そのまま書き残しています。

CHIOU不動産スクールは、株式会社地央が運営する知識サイト「chiou.jp」の記事を、学習の順に組み替えた無料の学習サイトです。

書いているのは、開発許可申請、経営事項審査、登記測量など、熊本で不動産と建設の現場に携わる実務者です。理論の要約ではなく、役所とのやり取りや現地で起きたことを土台にしています。

調査・開発・測量といった実務のご相談も承っています。講座を読んで判断に迷った箇所があれば、そのままお問い合わせください。

運営
株式会社地央(chiou.jp
所在地
熊本県熊本市北区津浦町44番5号
電話
096-200-9695 平日 10:00〜12:00/13:00〜17:00
メール
mrkm@chiou.jp
実務領域
開発許可申請(宅地開発・農地転用ほか)/経営事項審査・建設業許可のサポート/登記・測量(土地境界確定、分筆ほか)/不動産物件調査・デューデリジェンス/まちづくりファシリテーション
関連
都市計画実践講座土地法制の見取図熊本進出の案内熊本建設業経営戦略センターmkensetu.jpまちづくりファシリテーション講座(今後作成予定)
発信開始
since 2019年