金融機関の取引先向けセミナー・企業の従業員向け研修

数字と地面で、
不動産を見る。

利回りの計算だけでは、判断を誤ります。立地、地盤、ハザード、収支計画、融資。現場で不動産の調査と登記測量に携わる実務者が、判断に必要な視点を順に整理してお話しします。金融機関の取引先向け勉強会、企業の従業員向け研修としてお引き受けしています。

全4章基本の構成
+2ファンド・地価の応用
90分〜出張・研修対応
5万円〜費用の目安
投資
ふ ど う さ ん と う し ─ 数字と地面

家の価値は、建物ではなく
「地面」と「数字」で決まる。

不動産の投資判断は、表面利回りの比較では終わりません。立地を見極める目、ハザードマップの読み解き方、DCF法や割引率といった数字で判断する力、そして適切な資金調達の戦略が求められます。

この講座の特徴は、登記・測量と物件調査を実際にやっている者が話すことです。地盤、境界、接道、土壌。数字の前提になっている土地そのものの条件を、実務の側から説明します。仲介や販売の立場ではないため、特定の商品を勧めることはありません。

金融機関の取引先向け勉強会、企業の従業員向け研修、団体の講習会としてお引き受けしています。

FOR ─ 対象

こうした場面で
お引き受けしています。

金融機関

取引先・会員向け勉強会

労働金庫の協力会、信用金庫の取引先会など。資産形成や住まいの選択をテーマに、中立の立場でお話しします。

企業

従業員向けの研修

福利厚生の一環としてのライフプラン研修、社宅・持ち家制度の見直しにあわせた勉強会など。

団体

会員向けの講習会

業界団体、組合、士業の会など。会員の関心に合わせて、基礎から応用まで構成を調整します。

※ 個人向けの投資商品の販売・仲介は行っておりません。本講座は知識の提供のみを目的としています。業務として不動産を扱う方には、不動産実務講座をご用意しています。

CURRICULUM ─ 講義内容

投資の考え方から、資金調達まで。

基本は全4章です。受講者の前提知識に応じて、ファンド・証券化の応用編や、熊本の地価データを使った地域編を追加します。各章には、受講後にお渡しできる読み物を添えています。

ABOUT ─ 運営について

地面を見ている者が、
数字の話をします。

村上 哲一MURAKAMI NORIKAZU ─ 行政書士・土地家屋調査士

この講座を担当するのは、熊本で登記・測量、物件調査、開発許可申請に携わってきた実務者です。土地家屋調査士と行政書士として、境界の確定、分筆、農地転用の手続きを日常的に扱っています。

収支表の数字は、地面の条件の上に乗っています。接道が足りなければ再建築できず、地盤が悪ければ改良費が乗り、境界が未確定なら売却で足止めされる。数字だけを扱う講師では踏み込めないところを、実務の側からお話しします。

物件の調査や測量のご相談は、行政書士 村上事務所がお受けしています。講座を聞いて気になる点があれば、そのままお問い合わせください。

運営
株式会社地央(chiou.jp/)
〒860-0088 熊本県熊本市北区津浦町44番5号 / TEL 096-200-9695(平日 10:00 〜 17:00)
研修・講師派遣/コンサルティング/技術顧問/サイト運営
許認可・登記
測量の窓口
行政書士 村上事務所
〒861-8039 熊本県熊本市東区長嶺南1丁目3-1-202 / TEL 096-285-3993(平日 10:00 〜 17:00)
建設業許可・経営事項審査/開発許可申請・農地転用/登記・測量(境界確定・分筆)/不動産物件調査
建設業向けの窓口:熊本建設業経営戦略センター(mkensetu.jp)
保有資格
行政書士土地家屋調査士宅地建物取引士 不動産コンサルティングマスタービル経営管理士 賃貸不動産経営管理士マンション管理業務主任者
関連
都市計画実践講座 / まちづくりファシリテーション講座 / 土地法制の見取図 / 自治体職員のための不動産実務ハンドブック / 不動産実務講座 / 熊本進出の案内 / 熊本建設業経営戦略センター(行政書士 村上事務所)
発信開始
since 2019年
WORKS ─ 実施実績

金融機関の協力会、専門職団体。

対象に合わせて構成を組み替えてお話ししています。とくに金融機関の取引先向け勉強会では、資産形成と土地の条件を結びつけた内容が求められます。

2025年12月
熊本県土地家屋調査士会 研修
専門職団体
2026年6月
九州ろうきん(九州労働金庫) ろうきん協力会 研修
金融機関・協力会

※ このほか、熊本県建築士会・日本建築士会連合会のまちづくり委員会等での活動があります。

FEE ─ 費用の目安

まず、目安をお示しします。

セミナー・研修の場合の目安です。対象者と人数、時間をお知らせいただければ、構成とあわせてお見積りします。

講義90分5万円 〜
半日研修3時間程度10万円 〜
連続講座複数回に分けて実施別途お見積り
交通費は別途申し受けます。オンラインの場合も同額です。
自治体・団体の謝金規程がある場合は、その範囲で調整いたしますのでご相談ください。
FLOW ─ ご依頼の流れ

構成のご提案まで、費用はかかりません。

ご相談

対象者、人数、時間、扱いたい分野(数字の読み方、立地の見方など)をお知らせください。分野が絞りきれていない段階でも構いません。

構成のご提案

時間割と講義項目を書面でお出しします。庁内・社内でのご検討資料としてそのままお使いください。

お見積り

実施形態と時間に応じてお出しします。謝金規程がある場合はその範囲で調整します。

実施

配布資料は当日用に整えてお渡しします。実施後のご質問にもお答えします。

まず、受講される方の
顔ぶれをお聞かせください。

対象者と時間さえ決まっていれば、こちらで構成をお出しします。
前提知識に幅がある場合は、その旨もお知らせください。

受付時間 平日 10:00 〜 17:00