国土計画 ── 誰が、どの範囲を、どう維持するのか
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国土計画というと、遠い話に聞こえます。けれども書かれているのは足元の話です。
単独では維持できないから範囲を広げる。行政の原理では届かないから民間が担う。
いまの自治体が現場でぶつかっている壁と、同じものが並んでいます。
この連載の読み方
- 図がそのまま入っています。講義で使われた図を縮小せずに載せています。クリックすると拡大します
- 図ごとに解説があります。図だけでは伝わらない前提や、実務での引っかかりどころを補っています
- 音声でも聞けます。用意ができた回から、記事の冒頭に音声を置きます
掲載記事
全国総合開発計画から国土形成計画へ、国土利用計画法の成り立ちと現在の役割。
資料が揃いしだい順次追加します。
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各回の記事は公表資料をもとに構成しています。
制度の内容や事例の現況は変わることがあるため、実際の検討にあたっては必ず最新の情報をご確認ください。
公共施設の再編や、広域での連携についてのご相談を承っています。
