都市法制の歴史 ── いまの条文は、どの危機への答えか

地央 まちづくりの見取り図 都市法制の歴史

都市計画法も建築基準法も、理屈から生まれたわけではありません。
大火、震災、戦争、そして無秩序な開発。起きてしまったことへの後始末として、条文は積み上がってきました。
どの危機への答えだったかが分かると、制度は驚くほど読みやすくなります。

この連載の読み方

  • 図がそのまま入っています。講義で使われた図を縮小せずに載せています。クリックすると拡大します
  • 図ごとに解説があります。図だけでは伝わらない前提や、実務での引っかかりどころを補っています
  • 音声でも聞けます。用意ができた回から、記事の冒頭に音声を置きます

掲載記事

シャウプ勧告から現在まで、地方分権一括法と都市計画制度改革。
資料が揃いしだい順次追加します。

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各回の記事は公表資料をもとに構成しています。
年代や制度の細部については諸説あり、現行制度は改正されています。
実務での判断にあたっては、必ず最新の条文と運用をご確認ください。

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