熊本のまちづくり ── この土地の骨格は、いつ決まったのか
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制度の話は、どこかの街で起きたことを通してしか実感になりません。
この連載では、地央のある熊本をひとつの事例として読み解きます。
四百年前の河川改修から、いま進んでいる都市圏の変化まで。
ここで起きたことは、たいてい他の街でも起きています。
この連載の読み方
- 図がそのまま入っています。講義で使われた図を縮小せずに載せています。クリックすると拡大します
- 図ごとに解説があります。図だけでは伝わらない前提や、実務での引っかかりどころを補っています
- 音声でも聞けます。用意ができた回から、記事の冒頭に音声を置きます
掲載記事
グランドデザイン2050、熊本市の都市計画マスタープラン、まちなか再生プロジェクト、TSMCと熊本都市圏。
資料が揃いしだい順次追加します。
資料が揃いしだい順次追加します。
あわせて読む
- まちづくりの見取り図 ── 国土から建築まで、制度全体の地図
- 官民連携 ── 公共施設を誰がどう使い続けるか
- 熊本進出をお考えの企業の方へ ── 事業の側から見た熊本
各回の記事は、公表資料および現地に残る記録をもとに構成しています。
年代や事業の細部については諸説あり、遺構の現況も変わることがあります。
現地を訪ねる際は、管理者の公表情報をご確認ください。
公共施設の再編や、まちづくりの進め方についてのご相談を承っています。
